機構団信は解約しないと損をする!?


住宅ローンを借りる際に加入する「団体信用生命保険(団信)」
万が一のことがあった場合に、残りの住宅ローンがなくなるという保険です。
団信の中でも、フラット35を借りる際に加入する団信を「機構団信」といいます。

この機構団信、安くてお得で誰もが入る保険だと思われていますが、
実は非常に割高な保険制度ということをご存じですか。
多くのケースでは、民間の生命保険に加入した方がはるかに安い保険料で済むのです。

例えば 30歳男性・住宅ローン3,500万円の場合
機構団信の保険料総額 約256万円  民間生保の保険料総額 約133万円
123万円の節約が可能!

Q. 機構団信は強制加入じゃないの?

必ず加入しなければいけないものではなく、加入しないでもOKです。
とはいえ、万が一の時に住宅ローンが残ってしまうのは家族にとって不安なこと。
ですから、機構団信の代わりに民間の生命保険を活用し、
機構団信以上の補償額で、かつ安い保険料で備えるのがおすすめです。

Q. 機構団信の代わりに民間の生命保険に入るってどういうこと?

機構団信は「住宅ローンの残り=補償額」のため、
住宅ローンが毎年減っていくのに合わせて、補償額が毎年下がっていく保険です。
それと同じように民間の生命保険でも、
いつでも住宅ローンの残額以上の補償額になるように設計した保険に加入する、ということです。
結果として、保険料の総額を大幅に安くできることが多いほか、
特に最初の10年の保険料は半額以下になることもあります。

Q. 生命保険で団信を代用するには、どうすればいいの?

機構団信の代用ができるのは、「逓減定期保険」「収入保障保険」という
生命保険の中でも新しいタイプの保険です。
機構団信の代用となるように自分で細かい計算をして設計するのは困難ですし、
扱っている複数社の中から自分の条件でもっとも安い保険を選ぶためにも、
「ほけんの窓口」「みつばち保険」といった保険ショップの無料相談サービス、
またはファイナンシャルプランナー(FP)の無料派遣サービスを利用するのが一番です。

 

具体的な手順は、以下のページでご紹介していきます。

これから住宅ローンを組む方の手順

すでに住宅ローンを組んでいる方の手順

民間生保の方が安くなる条件のチェックリストはこちらへ

管理人の機構団信から生保への乗り換え体験談

【相談1回目】FPさんに団信からの乗り換えを相談(保険マンモス)

【相談2回目】保険ショップでも同じ相談をして比較(ほけんの窓口)

【相談3回目】FPさんの提案内容はまさかの…!(保険マンモス)

【民間生保で契約】緊張のコチニン検査と契約書類の記入

【機構団信を解約】団信乗り換えで70万円以上の節約に成功!

みなさんの体験談

ストップ団信体験談
団信を見直して民間生保に乗り換えた方、最初から団信に入らず民間生保に加入した方の体験談を集めました。

保険ショップ体験談
団信の見直しに限らず、保険ショップで無料相談した方の体験談です。

FP派遣体験談
団信の見直しに限らず、FP紹介サービスで相談した方に体験談を書いてもらいました。